カードローンのデメリット
カードローンは、メリットだけでなくデメリットのあります。カードローンのデメリットは、金利が変動金利制である場合、定期的に金利を見直すため、金利が上昇してしまうというリスクがあります。また、リモートバンキング上でカードローン口座の取引明細が確認できない場合、定期的に郵送される明細書のみでしか確認できないようです。
ゴールドカードと言えば、お金持ちの象徴です。販売員をしているうちの奥さんは、ときどきこのゴールドカードにお目見えしています。お金持ちらしい装いの人が多く、たくさん買ってくれるのでふつうはうれしいのですが、過去になんどかそのカードが使用不能だったことも。いわゆるブラックリストに載っていて、カード会社が使用を止めている場合、本人に伝えるときはちょっと緊張するそう。そそくさと逃げ帰る人もいて、お金持ちにも苦労があるんだねと話してくれました。
デビュー時から所属していたレーベルと訴訟沙汰を経て、先日無事に和解となったR&Bシンガーのジル・スコット(Jill Scott)が、いよいよニューアルバムからの1stシングルを公開。待望の新作も6月リリースと発表された。
ジル・スコットは、メジャー・レーベルのWarner Bros. Recordsからの初配給作品となる新作“Words and Sounds Vol.4: The Light Of The Sun”からの公式ファーストシングル“So In Love”を発表。ソウルフルな歌声で人気のアンソニー・ハミルトン(Anthony Hamilton)とのデュエットという、R&Bファン感涙のコラボレーションとなっている。ジルは同曲について、「ベースラインを最初に聴いたときから踊りたくなって。私には、この曲には家族が集まったりするイメージがあるの。ずっと語り継がれて行く曲だって感じてる。息子には、彼の結婚式でこの曲を聴いて踊ってほしい」とコメントしている。
また、同郷の女性ラッパー、イヴ(Eve)をゲストに迎えた“Shame”がすでに発表されていたが、このミュージック・ビデオも公開。故郷のフィラデルフィアで撮影されていたこのビデオ、ルーツ(the Roots)のブラックソート(Blackthought)やピーディ・クラック(Peedi Crakk)、ヤミーン・オールワールド(Yameen Allworld)といった同郷の仲間もカメオ出演している。
およそ4年ぶりとなるニューアルバム“Words and Sounds Vol.4: The Light Of The Sun”は全米で6月28日発売とのこと。また前所属レーベルであるHidden Beach Recordingsからは、未発表曲集“Just Before Dawn: Jill Scott From The Vault Vol.1”が今夏にリリースされる予定。(s)
【関連記事】
アンソニー・ハミルトンのアーティスト情報
ジル・スコットのアーティスト情報
[映画.com ニュース] 製作中断が伝えられていた、「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」のポール・トーマス・アンダーソン監督が新興宗教を描く新作「ザ・マスター(仮題)」に、新たな動きが見られた。
ポール・トーマス・アンダーソン監督、新作は“ぐうたら探偵”
米Playlistなどによれば、資金難で中断していた同プロジェクトに新たな出資者が見つかり、俳優復帰作を模索中のホアキン・フェニックスが出演交渉に入っているという。フェニックスは、2008年に突然ラップ歌手への転向を宣言し周囲を驚かせたが、のちにケイシー・アフレックが監督する疑似ドキュメンタリー映画「アイム・スティル・ヒア」に出演するための演出だったことが明らかになっている。
「ザ・マスター」は、新興宗教台頭の兆しが見え始めた1950年代のアメリカを舞台に、独自の信仰を説くカリスマ的な知識人=マスターと、その右腕となる青年フレディの関係を中心に描く。マスター役には、「カポーティ」のオスカー俳優で、アンダーソン監督とはこれまで4度タッグを組んでいる盟友フィリップ・シーモア・ホフマンが決定している。フェニックスは、以前ジェレミー・レナーが候補に挙がっていたフレディ役で交渉中だと見られている。
なおアンダーソン監督のもとでは、トマス・ピンチョンの長編小説「Inherent Vice」の映画化企画も進行中だ。
【関連記事】
ジェレミー・レナー「ミッション:インポッシブル4」準主役に決定!
「ハート・ロッカー」主演ジェレミー・レナー、P・T・アンダーソン新作に出演
アンジェリーナ・ジョリーが、「レスラー」アロノフスキー監督とタッグ
フィリップ・シーモア・ホフマンが教祖に!P・T・アンダーソンが新興宗教を映画化
[映画.com ニュース] スティーブン・スピルバーグ監督がメガホンをとる、エイブラハム・リンカーン第16代米大統領の伝記映画「リンカーン(原題)」に、サリー・フィールドの出演が決定。ダニエル・デイ=ルイス扮するリンカーン大統領の妻メアリー・トッドを演じる。
ダニエル・デイ=ルイス、スピルバーグ監督「リンカーン」主役に決定
名家の出身で派手好きだったとされるメアリー・トッドは、リンカーンとは対照的な人物で、しばしば悪妻とも評される。スピルバーグ監督は当初からフィールドの起用を希望しており、「メアリー・トッド・リンカーンという人間の複雑さともろさを演じられるのは彼女しかいない」とコメントを出した。
ちなみに、デイ=ルイス(「マイ・レフトフット」「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」)、フィールド(「ノーマ・レイ」「プレイス・イン・ザ・ハート」)ともに2度のアカデミー賞主演男女優賞に輝く演技派同士の顔合わせとなる。
「リンカーン」は、歴史学者ドリス・カーンズ・グッドウィンによるリンカーンの伝記「Team of Rivals」を原作に、「ミュンヘン」のトニー・クシュナーが脚本を執筆。奴隷制度廃止をめぐるリンカーンと閣僚たちの対立と、南北戦争の終結を中心に描く。
今秋のクランクイン、2012年上半期の公開が予定されている。
【関連記事】
リーアム・ニーソン、スピルバーグ監督「リンカーン」主役を降板
スピルバーグ監督が、リンカーン映画競作のレッドフォード監督にエール
ジェームズ・マカボイら、R・レッドフォード監督のリンカーン伝記映画に出演
ロバート・レッドフォードがスピルバーグに挑戦状!リンカーン暗殺を映画化