LEDは省エネの代表格
LEDは発光ダイオードの略で、電光掲示板や駅構内の発射案内、信号機、最近ではテレビジョン受信機やパソコンのディスプレイ、電球など照明器具にも使われています。LEDはブラウン管と比べて消費電力が少なく、しかも長寿命なのが特徴といえます。青色LEDが登場するまで、数色しか色を出力できませんでしたが、青色LED登場後は少ない消費電力でフルカラー出力が可能になりました。私も従来のブラウン管や液晶に代わる、LEDディスプレイの普及を期待しています。
HIDはその利便性のため、急速に生活に広まってきている。HIDという名称は知らなくてもディスチャージヘッドランプは知っているだろう。これはHIDのことだ。HIDは指向性が高い照明が可能で遠くまで照らせるが、問題点もある。それはHID内に水銀などの有害物質や希少金属が含まれていることである。リサイクルの構築が必要だ。
玄関ドアをSuicaや携帯電話で施錠できるという、玄関用電子錠「シリンダーICロック」がZOA 秋葉原本店で販売中だ。シーズンテックの製品で、実売価格は49,800円。
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在庫販売されているのはブロンズモデル(ST-S1017C)で、このほかにシルバーモデル(ST-S1029C)もラインナップされている。
●Suicaなどでロックできる玄関錠
シリンダーICロックは、非接触式のICカードなどをかざすことで施錠・開錠を行なう電子錠。ユニークなのが「(RFIDの)ICが入っているものなら何でも鍵として使える」(同社)点で、「おサイフケータイ」に対応した携帯電話や、Suicaなど交通機関のICカード、ICカードタイプの社員証など、様々な物に対応しているという。
1つのドアに対し、複数のカードを鍵として登録することもでき、1個の錠前に最大300の「鍵」をセット可能。万一登録した全ての鍵を紛失した場合は、「鍵屋などに頼んで物理的に破壊しないと開けられない」(同社)という。
このほか、鍵として使用した携帯電話やICカードなどの履歴(使用年月日と登録ID)を最大3,000件保存するログ機能も装備。オプション品を使うことで、PCに履歴を取り込んでプリントアウトするなども可能だ。
電源は単3アルカリ電池4本を使用。電池寿命は約1年2ヶ月(1日10回使用時)で、万一の電池切れの際、9V角型電池を接触させることで一時的に使用できるようにする「9V非常用電源供給端子」もICリーダー部に用意されている。
なお、本製品のドアなどへの取り付け時は、穴開けやネジ止めの必要がなく「原状復帰が可能」(同社)という。既存のシリンダー錠に組み込んで、両方を併用することも可能としている。取り付け可能な鍵ケースについては、同社Webサイトにあるリーフレット(PDF)で確認できる。
販売しているZOA 秋葉原本店では店頭デモも行っており、サンプルのカードを使って施錠/解錠もテスト可能だ。
●ドアスコープの液晶化アダプタもアキバで販売中
ちなみに、玄関ドアのセキュリティ製品としては、ドアスコープを液晶化できるドアスコープカメラ「PeepHole Viewer(PHV132512)」も複数のショップで販売されている。
これはドアスコープに直接取り付ける製品で、ドア外の様子を2.5インチ液晶で確認可能だ。実売価格は8千円前後。
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UQコミュニケーションズは、世界で初めてWiMAX 2方式のフィールドテストを実施し、モバイル環境において下り速度100Mbpsを超える無線通信に成功したことを6日に発表した。
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「WiMAX Release 2(WiMAX 2)」は、WiMAX Forum標準規格として、現在サービス提供されているWiMAXの技術をさらに高度化したもの。3月に、IEEE(米国電気電子学会)において「IEEE802.16m」として標準化が完了し、5月にWiMAX Forumで標準化を完了している。また、将来の移動体無線伝送方式「IMT-Advanced」としても、IEEEと日本からITU(国際電気通信連合)に提案しており、来年に勧告承認の予定となっている。
今回のフィールドテストはサムスン電子の協力のもと、東京都千代田区大手町周辺にて実施された。20MHz帯域幅の電波を利用し、下り速度100Mbpsを超える無線通信に成功したとしている。今後は引き続き、都心の屋外環境での大容量伝送速度やパフォーマンス評価(伝搬測定、モビリティ性能等)が実施されるとのこと。
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レノボ・ジャパンは6日、液晶一体型「IdeaCentre B」シリーズで地デジチューナー搭載モデルを含む23型タッチ液晶「B520」/21.5型液晶「B320」の2機種を発表した。ともに量販店モデルで価格はオープン。
PCとテレビの機能が独立して動作する21.5型液晶一体型「IdeaCentre B320」
■23型タッチ液晶一体型「IdeaCentre B520」
販売開始は8月12日。CPUの違いで2モデルをラインアップし、予想実売価格は、Core i7-2600(3.4GHz)搭載「77452EJ」が140,000円前後、Core i5-2310(2.9GHz)搭載「77452FJ」が120,000円前後。
フレームレスで一体感があるフルHD(解像度1,920×1,080ピクセル)対応/LEDバックライト付きの23型液晶ディスプレイを搭載。超音波表面弾性波方式のマルチタッチ液晶を採用し、同社独自のマルチタッチ機能を使ったペインティング、アクションなどのゲームや電子書籍の利用が可能としている。
地上・BS・110度CSデジタルテレビチューナーを内蔵し、光学ドライブは書き込み対応のBlu-rayディスクドライブ(DVDスーパーマルチ機能)、ストレージは1TB HDDを搭載。3波のテレビ番組の視聴や録画、Blu-rayコンテンツの再生が楽しめる。また、SRS Premium Sound対応の5.0chスピーカーを内蔵する。
共通仕様として、OSはWindows 7 Home Premium 64ビット版 SP1、メモリは4GB(最大16GB)、802.11b/g/nの無線LANに対応し、30万画素webカメラを内蔵、インターフェースはHDMI/UBS3.0×2/USB2.0×4/3.5mmステレオミニ/5in1カードスロットなど、本体サイズは幅567.8×高さ426.7×奥行き76.5mm、重さは約10.08kg、付属品はワイヤレスキーボード/ワイヤレスマウス/テレビリモコンなど。
■21.5型液晶一体型「IdeaCentre B320」
地デジチューナーの有無とCPUの違いによって計4モデルをラインアップ。販売開始日/予想実売価格として、地デジ搭載モデルは8月12日販売開始で、CPUがCore i5-2400(2.5GHz)の「77601JJ」は90,000円前後、同Core i3-2100(3.1GHz)の「77601HJ」は80,000円前後。地デジ非搭載モデルは7月8日販売開始で、CPUがCore i5-2400(2.5GHz)の「77602LJ」は75,000円前後、同Core i3-2100(3.1GHz)の「77601FJ」は65,000円前後。
「77601JJ」と「77601HJ」に搭載する地デジチューナーは同社独自の「OneKey TV」で、PCとテレビがそれぞれ独立して動作するため、PCの電源を入れずにテレビの電源ボタンをONにするだけで視聴が可能。また、PC(OS)とテレビを同時に起動している際、PC画面とテレビ画面をワンボタンで表示切り替えすることもできる。
地デジ搭載モデルの「77601JJ」と「77601HJ」の共通仕様として、メモリは4GB(最大8GB)、ストレージは1TB HDD、Bluetoothに対応、テレビリモコン/ワイヤレスキーボード/ワイヤレスマウスを付属する。
同非搭載モデルの「77602LJ」と77601FJ」の共通仕様として、メモリは2GB(最大8GB)、ストレージは500GB HDD、Bluetoothに非対応、キーボード/USBマウスを付属する。
4モデル共通の仕様として、液晶は解像度1,920×1,080ピクセルのフルHD対応でLEDバックライト付き、OSはWindows 7 Home Premium 64ビット版 SP1、光学ドライブはDVDスーパーマルチ、802.11b/g/nの無線LANに対応し、30万画素webカメラを内蔵、インターフェースはUSB2.0×6/3.5mmステレオミニ/5in1カードスロットなど、本体サイズは幅534×高さ394.5×奥行き75.3mm、重さは約10.03kg。
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