しみの種類と刺激とは

肌は刺激に弱く、特にタオルやハンカチなどで強くこすり続けてしまうと、黒いしみになってしまいます。このシミは摩擦黒皮症ともよばれ、肌への摩擦によってできたものです。肌に強い刺激を与えることで、皮膚の奥にまでメラニン色素を入り込んでしまうことが要因とされています。そして、摩擦によるしみが治りにくいとされています。
私はしみが出来るのはあまり気にしないです。セルフケアで薄くすることが出来るし、本格的に消したければフェイシャルエステで美白コースか何かをお願いすればいいんです。しかしほくろとなると話は別です。ほくろはしみと違って自分でどうにか出来ません。とることは可能ですが、機械を使って焼いたりするんですよね、怖いです。
 10日にセリエA第32節が行われ、7位ユヴェントスがホームで12位ジェノアと対戦し、3?2で逆転勝利を収めた。

 7分にオウンゴールで失点したユヴェントスは50分、ロベルト・アクイラーニのクロスにシモーネ・ペペが頭で合わせて同点に追いつく。57分には再びジェノアにリードを奪われるものの、63分、ペペのクロスを途中出場のルカ・トーニが後ろに流すと、アレッサンドロ・マトリが右足で蹴り込み再び同点に追いつく。

 そして迎えた83分、DFの裏に出たパスをトーニがDFを背中で巧みにブロックしながらシュートを放ち、ついにユヴェントスが逆転に成功する。後半ロスタイムにもカウンターからトーニが決定的な場面を迎えたが、これは枠をとらえることができなかった。

 鮮やかな逆転劇で3連勝を飾ったユヴェントス。ヨーロッパカップ戦の出場権争いに何とか望みをつないでいる。

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10日に行われたセリエA第32節、ユヴェントス対ジェノアの一戦は、3?2でホームのユヴェントスが勝利を収めた。

立ち上がりからミスが目立つユヴェントスは7分、ボヌッチのパスカットがオウンゴールとなってビハインドを背負う。その後もなかなか試合に入れなかったユーヴェが、ようやくペースをつかみ始めたのは30分ごろから。39分にはCKからボヌッチにチャンスが訪れるが、ヘディングシュートはGKエドゥアルドに阻まれた。

リードを許したまま前半を終えたユーヴェは、後半に入って反撃に転じる。まずはカウンターからペペが鋭いシュートでジェノアゴールを襲うと、50分に同点に追い付く。アクイラーニのクロスにペペが合わせると、ボールは相手DFに当たってネットを揺らした。ユーヴェはさらにその直後、縦への速いプレーからクラシッチがシュートを放つが、これはエドゥアルドに止められる。

勢いに乗りたいユーヴェだったが、57分にまたも失点。右サイドを崩され、フローロ・フローレスに勝ち越しゴールを許してしまう。勝利が欲しいデルネーリ監督は、トーニとセーレンセンを投入。すると、これが見事に的中する。直後の63分、入ったばかりのトーニがペペのクロスを落とし、これを拾ったマトリのゴールで、再びユーヴェが試合を振り出しに戻した。

今度こそ流れを引き寄せたいユーヴェは、74分にもトーニとの崩しからペペが惜しいシュートを放ったが、エドゥアルドが弾いたボールはわずかに枠をとらえない。それでも83分、ついに待望の勝ち越し点が生まれる。アクイラーニの縦パスにトーニが反応。巧みにDFの背後へ抜け出すと、飛び出してきたエドゥアルドの肩先をかわす技ありのシュートで逆転に成功した。

その後、トーニがカウンターからの絶好機を外す場面もあったが、5分間のロスタイムを守り切ったユーヴェは、今シーズン初のリーグ戦3連勝。順位こそ7位で変わらないが、暫定4位のウディネーゼとの勝ち点差を5に縮め、チャンピオンズリーグ出場権獲得に望みをつないでいる。

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 スタートから力強く水に乗った。男子200メートル背泳ぎで入江は、前半100メートルを高速水着時代に出した日本記録とほぼ同じペースで泳ぎ、マークした1分54秒08は昨季の世界ランキング1位相当。それでも「せめて53秒台がほしかった」。記録的には不満をこぼしたが、「この感覚を大切にしたい」とも。理想のレース展開ができたことに喜びをかみしめた。

 国内敵なしの入江は、後半の強さが武器。2009年の世界選手権では出遅れが響いて涙の銀メダルに終わり、7月の世界選手権を見据える今大会は「積極的なレースをすること」が課題だった。

 「後半が苦しくなるとは言っていられない。被災地の方は何十倍も苦しい思いをしている」。逃げ道はつくらなかった。日本競泳界を背負う一人。昨季は右足首の捻挫(ねんざ)を引きずり、記録は停滞した。本格的に練習が積めるようになった今年は例年以上に泳ぎ込み、筋力トレーニングを新たに導入。21歳の胸板はぐっとたくましくなった。

 2月の短水路日本選手権(25メートル)で日本記録を更新するなど成果は着実に表れており、上野広治競泳委員長は「手応えのある復活」と評価する。

 だが、入江は満足していない。「目標は世界選手権や五輪で、日の丸を一番上に掲げること。反省点があった方が前向きに取り組める」。勝負の夏に向けて絶好のスタートを切った。(青山綾里)

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