名古屋のホテルのシャワー
名古屋のホテルに泊まっていたとき、私がシャワーを浴びていると、突然お湯が出なくなり、シャワーが冷水に変わってしまった。冷えた体をバスタオルに包み、部屋の受話器を取ってフロントに連絡すると、給湯システムの故障で、お湯が出なくなったのだという。名古屋のホテルのフロントは「申し訳ありません」と謝っていたが、私は別のホテルに代わることにした。
先日ビジネスホテルの予約をしたくネットで申し込みましたが、三か月前からの予約しかできないと表示がでました。早速電話でホテルに事情を聞くと1500円で優待会員になれて半年前からの予約可能です。一度会員代金を支払えば優待の権利は永久です。ホテルによってサービスは違うと思いますが各々のホテルの予約に特典はあると思います。ネットで予約する時代、しかしながら電話で予約するのも、会話の中から優待制度のこと、雪情報、飛行機状況などを入手できて良いものだと思います。良い旅、良いビジネス、そのためには情報が一番です。
フィリーズは14日、レッドソックスからFAとなっていた、通算231セーブのパペルボンとの契約が合意、サインしたことを発表した。
契約内容は4年総額約5000万ドル(約38億5000万円)。
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日本・ザッケローニ監督「(空港から)外に出たときには日が落ちていて暗くなっていた。平壌の何も見えなかった。特に印象はない。アウェー2連戦で非常に長距離移動になっている。体よりもメンタル面に疲れがある。(3次予選突破が決まったが)選手に変わった要求をするつもりはない。選手にはいつも通り楽しんで一緒に成長し、代表のためにプレーしようと伝える」。(平壌=日本代表取材団)
15日午後4時から、北朝鮮とのアウェー戦に臨む日本代表。
最終予選への進出はすでに決定しており、チームの成長につなげる場としたい。
日本は、事前合宿地の北京で、キックオフやスローインから連係して攻める練習に取り組んだ。多彩な攻撃を展開できるようにするのが狙いだ。北朝鮮は、3次予選敗退が決まっているものの、前回W杯南アフリカ大会に出場し、今年9月の対戦でも日本は1―0の辛勝だった。粘り強い守備など、手ごわい相手には変わりなく、戦術、連係を磨くのに絶好の機会となる。ザッケローニ監督は「W杯へ向け、試合を一つも無駄にしたくない」と語る。
公式戦では出場機会に恵まれていない選手たちの起用も考えられる。指揮官は「いつもの選手でプレーの完成度を上げるか、出番の少ない選手を使うか、葛藤している」と話しており、その判断が注目される。
今回は、独特のアウェーの雰囲気のほか、日本の選手が不慣れな人工芝のピッチに対応できるかどうかも課題となりそうだ。主将のMF長谷部(ウォルフスブルク)は「アウェーの厳しい戦いを経験する場。最終予選へ向け、大事な試合となる」と話した。(北京、大塚貴司)
マンチェスターU(イングランド)は現地時間14日、FWマイケル・オーウェンが太ももの負傷により、6週間離脱することを発表した。ロイター通信が報じている。
オーウェンは今月2日に行なわれたチャンピオンズリーグ(以下CL)のオツェルル・ガラツィ(ルーマニア)戦に先発したものの、開始からわずか11分で負傷交代を余儀なくされていた。
今回の負傷により、オーウェンは国内リーグ数試合と、CLグループリーグ残り2試合を欠場する見込み。復帰はクリスマス頃になるとみられる。
トルコのメディアは現地時間14日、ベジクタシュが同クラブに所属する元スペイン代表MFグティ(35)との契約を解除したと伝えた。ロイター通信が報じている。
地元メディアの報道によれば、グティはクラブから与えられた3日間の休養を終えてもチームに合流しなかったことから、クラブが契約を解除したとのこと。ベジクタシュはグティとの契約を2012年5月まで残しているが、同選手は今季は3試合の出場にとどまっている。
2010年7月にベジクタシュに加入したグティは、それまではユース時代から数えて25年間レアル・マドリー(スペイン)でプレー。同クラブで500試合以上に出場し、5度のリーグ優勝や3度のチャンピオンズリーグ制覇など、数々のタイトル獲得を経験してきた。
なお、ベジクタシュは、現時点ではグティとの契約に関してコメントを発表していない。
現地時間14日、国際親善試合のブラジル対エジプト戦がカタールの首都ドーハで行なわれ、ブラジルが2対0で勝利した。この試合ではバレンシア(スペイン)のFWジョナスが代表初ゴールを含む2得点を記録し、チームを勝利に導いた。ロイター通信が報じている。
ロナウジーニョやネイマールといった国内組を招集せず、海外組の選手のみで今回の遠征に臨んでいるブラジル。39分、エリア内右の深い位置でボールを受けたフッキがゴール前に鋭いクロスを送ると、ジョナスがこれを押し込み、代表初ゴールでチームに先制点をもたらす。
さらにブラジルは後半に入った59分に追加点。左サイドでFKを得ると、フェルナンジーニョのヘッドはGKにセーブされたものの、こぼれ球をジョナスが押し込み、この日自身2得点目を挙げた。
2点のリードを許したエジプトは、73分に36歳のベテランMFアーメド・ハッサンを投入。同選手はこれが代表通算178キャップ目となり、元サウジアラビア代表GKモハメド・アル・デアイエ氏の持つAマッチ最多出場記録に並んでいる。
エジプトはその後、ハッサンが惜しいシュートを放ったものの、これはGKがセーブ。ブラジルもフッキがチャンスを迎えながらも決められず、試合は2対0のまま終了した。