ホテルの予約で得したこと

ホテルの予約は、いつもインターネットを使用しますが、楽天トラベルを利用した時のことです。予約したホテルにチェックインしたときに、フロントで、楽天で利用できるポイント千円分のカードを渡してくれました。たった千円分かもしれませんが、何も知らなかったので、突然のプレゼントのようでうれしかったです。ホテルの予約も方法によっては得することがあるんですね。
フライとアテンダントをしている友人と名古屋で久しぶりに会ったときに、彼女が行っていました。中部国際空港は、空港から近郊の中心都市へのアクセスが良いのでとても便利だそうです。また、名古屋のホテルに滞在しながら、次のフライトまでの間、ショッピングをしたり食事を楽しんだりすることができるため、名古屋のホテルは便利だといっていました。
 富士通製の「ARROWS μ F-07D」は、「先進的で自分の可能性が広がるシリーズ」と言われているNEXTシリーズに属するスマートフォン。“Ultra Slim”をキーコンセプトとして、薄型・軽量ボディに大型ディスプレイを配し、さらにワンセグ、おサイフケータイ、赤外線通信も搭載している。商品名の「μ」は、ドコモケータイで以前も採用されていた、薄型を示すものとして付けられており、読み方も変わらず「ミュー」である。ボディカラーはSapphire Black(サファイアブラック)1色となる。

【写真で解説する「ARROWS μ F-07D」】

 ボディサイズは、64(幅)×127(高さ)×6.9(薄さ)、重さは109グラム。今回発表されたスマートフォンの中では一番薄くて軽い。画面には約4.0インチNEW AMOLEDディスプレイ(約1677万色表示)を配している。手に取るとその軽さが際立つ。画面が大きく薄いとなると、心配なのが持ちやすさ。これに関してはボディの角に丸みをつけることで持ちやすくなるよう工夫を施した。

「ARROWS μ F-07D」の他の画像:(http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/1110/24/news073.html)

 「薄くて軽くて大画面を実現するために採用した」(説明員)というNEW AMOLEDディスプレイは、「GALAXY SII SC-02Cと同等のもの」だという。有機ELディスプレイならではの高コントラスト・追従性を実現しつつ、弱点である外での視認性も向上している。ディスプレイ部にはCorning Gorilla Glassを採用しており、画面部の保護を図ると同時に、筐体全体の強度向上を実現している。薄くなると、さらに気になるのはバッテリー容量だが、定格1400mAhと、スマートフォンとしては一般的な容量となっている。そこまでバッテリー持ちが悪い、ということもなさそうだ。

 薄い筐体ではあるが、IPX5/IPX8等級の防水機能も備えている。薄型スマートフォンとしては珍しく独立したイヤフォンマイク端子が用意されているが、それも含めてパッキン付きのふたで浸水を防ぐような構造になっている。T-01Cのようにカバーなしのデザインにできなかったのは、「薄型にしたため」(説明員)とのこと。充電用接点も用意されており、同梱予定の卓上ホルダでMicro USB端子を開けずに充電できるので、防水性能を維持する上で嬉しい点だ。

 ホームアプリは、Android 2.3標準のものと、富士通独自の「NX!comfort UI」、ドコモが用意した「docomo Palette UI」の3種類が用意されている。出荷時はPalette UIが表示されるようになっているが、「ホーム切替」アプリを利用することで、他のホームアプリに切り替えられる。

 ソフトウェアについてはまだ「検討中」(説明員)の要素も多いが、DTCP-IP対応の「DiXiM Player」や、ATOKに独自のカスタマイズを加えた「NX!input」、広辞苑第六版を筆頭に29辞書のフルバージョンを収録した「富士通モバイル統合辞書+」など、富士通ならではのソフトウェアも多数プリインストールされる。2012年3月に開始予定の「iコンシェル」にも対応し、展示されている端末にはオートGPSの設定アプリも用意されていた。ただし、これも「サービスイン時に提供されるかどうかは未定」(説明員)とのことだ。

[Sho Inoue(K-MAX),ITmedia]


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 10月24日、決算会見に登壇したKDDIの田中孝司社長が、iPhone 4Sの販売動向に言及した。

 同社は10月14日からアップルのiPhone 4Sの販売を開始。田中氏は販売数は明かさなかったものの、3割弱が新規契約であると説明。また、iPhoneを発売した10月の第2週に番号ポータビリティ制度を利用して他キャリアからauに移ったユーザーの数が急増していることに触れ、iPhoneの投入が影響しているとした。auのiPhoneは、14日の発売以降16日までの3日間で、転入増に大きく貢献したことになる。

 今年度末で400万というスマートフォンの販売目標については、100万超の上乗せは見込めるとしながらも上方修正は見送った。田中氏はその理由について、「iPhone効果がどの程度になるかが測れないため」とし、必要があれば第2四半期が終わった時点で発表するとした。

(プロモバ)

 アップルは10月24日、ノート型Mac「MacBook Pro」ファミリーのラインアップを一新し、同日より販売を開始した。13型/15型/17型の全モデルが対象だ。

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 2011年2月発表の旧モデルと同様に、第2世代Coreプロセッサーを中心とする基本システムや、アルミユニボディのデザインを引き継ぎつつ、主にCPUやHDD容量などを強化した。

 具体的には、13型の上位モデルでCPUが2.7GHzから2.8GHzのCore i7へ、下位モデルで2.3GHzのCore i5から2.4GHzのCore i5に高速化したほか、HDD容量がそれぞれ750Gバイト/500Gバイトに増やされている。また、Apple Store価格は、上位モデルが13万4800円から12万8800円に、下位モデルは10万8800円から10万2800円に引き下げられた。

 クアッドコアCPUを採用する15型MacBook Proも、上位モデルが2.2GHzのCore i7から2.4GHzのCore i7に、下位モデルで2.0GHzのCore i7から2.2GHzのCore i7にそれぞれスペックアップ。さらにGPUも強化され、上位モデルがRadeon HD 6750M(512Mバイト)からRadeon HD 6770M(1Gバイト)へ、下位モデルがRadeon HD 6490M(256Mバイト)からRadeon HD 6750M(512Mバイト)に変更されている。価格は上位モデルが18万4800円、下位モデルが15万4800円で、旧モデルに比べ4000〜5000円安くなった。

 一方の17型モデルは、CPUに2.4GHzのCore i7(クアッドコア)を採用し、GPUにRadeon HD 6770M(1Gバイト)を搭載しており、ちょうど15型の上位モデルと同様のモデルチェンジとなる。また、価格は21万4800円から20万8800円に引き下げられた。なお、インタフェースや本体サイズ/重量などは旧モデルを踏襲している。


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