不妊治療にも補助金を
不妊治療をされている方にとって、子供手当てというのは、とても失礼な制度だと感じています。治療はつらいと思われますし、費用もかかると思います。子供が欲しくて不妊治療をされていると思うので、応援する形としてでも、治療代に少し、補助金が出ればいいな、と思いました。ここ最近の生まれてる子供だけ対象という差別はやめて欲しいです。
不妊の相談にのってもらえたらと思います。結婚して2年が経ちました。仕事もしていて、夫婦共働きです。がんばっているのですが、なかなか子供ができず、周りにもせかされる毎日です。不妊治療も考えてるのですが、どこで不妊治療を受けていいかもわからず、不妊の相談を受けてくれるような友達や知り合いもまわりにいません。どうすればいいか途方にくれてしまいました。夫婦仲はとってもいいと思うのですが、どうしてもあせってしまいます。2年経っても子供ができないのは不妊といわれるのでしょうか。
◆第6回オーシャンS・G3(5日・芝1200メートル、中山競馬場、良) 27日の高松宮記念・G1を目指す16頭が出走した。
淡々と流れたレースは、直線坂上で、1番人気のレッドスパーダ(横山典)がいったん先頭に立ったが、それもつかの間、中団で脚を貯めていた3番人気のダッシャゴーゴー(川田)が勢い良く伸びて昨年のセントウルSに続く重賞2勝目を飾った。2着は、ゴール寸前で外から強襲した2番人気のキンシャサノキセキ(リスポリ)がレッドスパーダを鼻差かわした。
3着はレッドスパーダ、4着は4番人気のセイコーライコウ(柴田善)だった。
◆ダッシャーゴーゴー 4歳牡馬、父サクラバクシンオー、母ネガノ。北海道日高町の下河辺牧場生産、馬主は芦田信氏。戦績は13戦4勝、重賞は2勝目。獲得賞金は1億7811万3000円。
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ソフトバンクの摂津正投手が5日、ヤフードームで行われたヤクルトとのオープン戦に先発し、4回2安打無失点、6奪三振と好投した。昨年までのリリーフから先発ローテ入りを目指すが、手応え十分の投球となった。「思った以上に投げれた。まだ(ローテ)枠に入れるか、わからないけどオープン戦でしっかり結果を出して備えたい」と話した。
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「桜花賞TR・チューリップ賞・G3」(5日・阪神)
次元が違った。レーヴディソールが、10キロ増の理想的な馬体で始動戦をクリア。桜花賞(4月10日・阪神)制覇へ弾みをつけた。人気もレース内容も圧倒的だった。後方追走から直線では外へ進路を取ると、ノーステッキで、あっと言う間にライバルをかわし去った。1・1倍の支持に応えた福永も「すごいですね。馬がどんどん良くなっているし、どこまで強くなるのか楽しみ」と手放しで絶賛する。上がり3F33秒6も断トツ。無傷V4でトライアルを通過した2歳女王にスキは全くない。なお、2着ライステラス、3着メデタシまでの上位3頭が桜花賞の優先出走権を獲得した。
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「オープン戦、日本ハム3‐8巨人」(5日、札幌ド)
巨人は五回、2死二、三塁から鈴木の二塁適時内野安打で先制。小笠原が2安打、新外国人も2安打するなど打線の仕上がりは順調で計8点を奪った。先発の内海も低めへの制球が良く5回6安打2失点と開幕へ向けまずまずの投球を見せた。
日本ハムはケッペルが「フォーシームは打者の反応を見ることができて良かった。点を取られたのは悔しいが、体調はいい」と5回3失点。打線では大野が3安打と正捕手へ向け大きくアピールした。
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3歳牝馬クラシックレース第一冠・GI桜花賞(4月10日、阪神競馬場1600メートル芝)へ向けたトライアルレース、第18回GIIIチューリップ賞が5日、本番と同じ阪神1600メートル芝で行われ、福永祐一が騎乗した昨年の2歳女王レーヴディソール(牝3=松田博、父アグネスタキオン)が、2着ライステラス(牝3=和田厩舎)に4馬身差をつける圧勝。4戦無敗で桜花賞に王手をかけた。良馬場の勝ちタイムは1分34秒5。
レースは後方4番手の追走から4コーナーで大外を回すと、最後の直線では福永が軽く仕掛けただけで前団を一気の差し切り。さらに、ゴール前は手綱を抑える余裕を見せながら4馬身突き放す圧巻のパフォーマンスを披露した。
これでデビューから4戦4勝。重賞はGI阪神ジュベナイルフィリーズ、GIIデイリー杯2歳ステークスに続き3勝目。今年初戦で“1強”を改めてアピールするとともに、無敗の一冠制覇をグッと引き寄せた。
なお、岩田康誠騎乗の2番人気ライステラス、さらにクビ差の3着に入った浜中俊騎乗の6番人気メデタシ(牝3=音無厩舎)の上位3頭までに、桜花賞への優先出走権が与えられる。
※結果、成績などのデータは、必ず主催者であるJRA発行のものと照合し確認してください。
※レース格付けは従来のもので表記しています。
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